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久ぶりの更新ですが、私の恩師の話を。
まず連休前に大学の恩師と会い、近況など話して、お昼も一緒にとりました。
先生はとある学会でも有名ですし、えらい人ですが、未だに私の相談事には必ず親身に回答してくれます。
大変私にはありがたい存在です。
今回話した中での結論は、人間バランスが大事ですね。といった結論でした。

今日は小学時代の恩師にあい、3時間くらい話ました。
電話をして即OKの返事をもらえたので、非常にありがたかったです。
何を聞きたかったか?
今の教育や先生の対応は30年前と何が変わったのか?
です。
恩師は私の住む地域の教育管理官もしておられた経験もあり、また現在は中学の校長なので、
結構詳しくお話してくれました。
なるほどねー
だからかーと納得させられる所も随所にでてきて聞いてよかったと思いました。
ゆとり教育の話、生徒への体罰の話、精神的な苦痛を与えてもだめ、とか
一番驚いたのは、「悪いことをしたら、先生、ビシバシやってもらってOKですよ!」
と言う親の割合が非常に低く全体の10%くらいらしい。
これだと先生もやりにくいと言わざるおえない。
変な意味で、児童、生徒の顔色、親の顔色を伺いながらの教育になっている。
変な時代ですね。
(会社においても新入社員の質が変わってきてきているので、うすうすは感じていました。)

恩師とはたまにあって、お話するのはいいものです。
先生、いつまでもお世話になりますが、よろしくお願いします。


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